北海道産学官研究フォーラムの概要


〈説立主旨〉

激変する国際環境と停滞する国内経済の中にあって、今後地元北海道がしっかりとした自立を実現し、その役割を果たしていくためには、これまでの枠組みに捕らわれず、新たな研究開発を重視した産業構造への変革が求められています。北海道産学官研究フォーラムは、こうした変化の中で、北海道が生き残るためには、科学技術の振興、交流を通じて北海道が独自の役割を担うことであるとの認識のもと、北海道の産業界、学界、官界の一致協力による総合的な研究開発体制の促進を目的として1991年11月に設立された組織です。

〈名 称〉北海道産学官研究フォーラム(略称:産学官フォーラム)
〈代表者〉代表幹事 山村 悦夫(北海道大学名誉教授、GIS学会会長)
〈説立年月日〉平成3年11月7日
〈所在地〉〒007-0803 札幌市東区東苗穂3条1丁目2-7 コスモA棟 105号室
                 TEL 011(787)7650 FAX 011(787)7655

〈事業活動〉

1、産学官協力シンポジウムの実施
2、産学官協力懇談会の実施
3、農業・食産業部会 
            部会長 太田原高昭(北海学園大学経済学部教授)
4、経営情報部会
            部会長 下川哲央 (小樽商科大学ビジネス創造センター長)
5、地域環境部会
            部会長  山村悦夫(北海道大学名誉教授)
6、北海道GIS・GPS研究会
            会長   山村悦夫(北海道大学名誉教授)
7、経営GIS総合研究所
            所長   山村悦夫(北海道大学名誉教授)
8、地理情報システム学会北海道地方事務局
9、RFID普及推進機構
            会長   山村悦夫(北海道大学名誉教授)
10、スモールビジネスマーケティング(SBM)研究会
            代表   下川哲央(小樽商科大学ビジネス創造センター長)
11、地域新生コンソーシアム
            代表   金子佳弘(酪農学園大学環境システム学科教授)
12、毎週のフォーラム・GIS NEWS LETTER発行・年1回の報告書発行
13、産学官協力の結び付け事業 常時実施
14、その他本会の目的を達成するために必要な事業

〈会員の特典〉

1、各種企画への参加を通じて、会員各社に産学官協力に関する最新の知識と情報を提供します。
2、年間を通じて開催されるセミナー、シンポジウム、分科会、研究会、視察ヘ会員優待会費で参加できます。
3、正会員(法人会員)においては、各部会への参加を始め産学官研究フォーラムが運営する各研究会の会員資格を与えられます。
   (GIS・GPS研究会、経営GIS総研、地域新生コンソーシアム等)
4、会員情報誌の定期発行。(毎週のNEWS LETTERの発行、年一回の報告書)
5、会員の知識、経験、情報、業務等の細かいデータをいつでも提供します。
6、会員の御依頼による資料情報サービス、講師派遣、優待実施します。
7、会員の御要望に基づく助成事業等の研究コンソーシアムの形成支援。

〈会員区分〉

正会員(法人会員) 一口12万円(年間)
個人会員       一口6万円(年間)
各部会別会員    一部会 3万円(年間)



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